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二葉葵奉納式 ー葵の里帰りー

5月7日
上賀茂神社内にあります「葵の森」にて、葵の里帰り式を3年ぶりに開催いたしました。

多くの皆さまに育てていただき、奉納いただいた「二葉葵」は本日の葵祭に飾り付けをさせていただきました。

ご協力に心より感謝申し上げますとともに、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

(事務局一同)

 

葵桂の奉製

5月14日

葵祭前日、「社頭の儀」に飾る葵かつらの奉製をいたしまた。

静岡の葵小学校6年生の皆さんから送っていただいたフタバアオイを使って、上賀茂小学校児童30名が葵を桂の小枝に掛けて作っていきます。

学校関係者の方々はじめ、子供たちのサポートをして下さいました皆さま方にも深く感謝申し上げます。
作成できた葵桂は葵祭当日に飾らせていただきました。

 

 

 

二葉葵の奉納<株式会社 GSユアサ様>

5月10日
二葉葵の育成プログラムでお世話になっております「株式会社GSユアサ」様より、育成いただいた立派な二葉葵を奉納いただき、葵の森へ植栽いただきました。お礼申し上げます。

(事務局 高瀬川理事)

 

二葉葵の奉納<日本新薬株式会社様>

4月25日
この度、二葉葵の育成プログラムでお世話になっております「日本新薬株式会社」様より、丹精込めて育成いただいた二葉葵130株を奉納いただきました。お礼申し上げます。

(事務局 高瀬川理事)

 

4月2日よりフタバアオイの株分けを開始いたします

令和4年4月2日(土)より本年度の二葉葵の株分けを開始させていただきます。

ご購入方法については、当サイトをご確認のうえ、上賀茂神社へご来社、もしくはFAXかメールにてお申込みください。

詳しくは 「葵を育ててみませんか?」

※お電話でのお申し込みは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

【オンライン講演会】神饌からひもとく食文化の源流


現在、國學院大學博物館にて開催中の特別展「都の神 やしろとまつりー世界遺産 賀茂別雷神社の至宝ー」26日まで)の講演会として、当会代表理事の熊倉功夫先生による「神饌」をテーマにした講演が行われました。

当日はオンラインでの開催にもかかわらず、200名近い方々がリモート講演会に参加いただきました。
田中宮司によるご挨拶にはじまり、熊倉先生より賀茂別雷神社の神饌にもとづいた、神饌の歴史からひもとく食文化を様々な面よりお話いただきました。
ご参加いただいた皆さま、ご清聴ありがとうございました。

熊倉先生による講話の内容は、当会監修の「京都 上賀茂神社と水のご縁 葵」(淡交社)に、葵からひもとく食文化の源流として紹介されております。

当日東京よりお越しいただき、開催の進行役や準備等にご尽力をいただきました國學院大學研究開発推進機構の大東先生、志水様、お世話になりお礼申し上げます。

二葉葵ポットの作成

事務局の石田です。

2月18日と19日の両日に、モスペットの生徒さんに手伝ってもらい本年分の二葉葵ポット苗を作成いたしました。
2日間で約300ポットを作成、昨年末に作成した分と合わせると、現在400ポットの二葉葵が春を迎えようとしています。

寒さが続きますが、月あたり気温が高まる頃には、新芽がでるかと思います。
本年も皆さまとお逢いできる日を心待ちにしています。

(理事 事務局 石田)

公開セミナーのお知らせ

2月20日、京都伝統文化の森推進協議会主催による公開セミナー『京の森と葵祭―森に育まれる伝統文化―』が開催されます。

三勅祭の一つであり,国家的行事としての歴史を持つ葵祭をトピックに,京都の森と葵祭がどのような歴史を歩み,どのような文化を育んできたのか,将来の展望と併せて語ります。

当日は賀茂別雷神社の田中安比呂宮司をはじめとし、当会より秋道智彌氏(副理事長)、鎌田東二氏(評議員)も講演者・コーディネーターとして参加いたします。

●開催日時: 令和4年2月20日(日)午後1時~午後4時

●会場: 武田薬品工業株式会社京都薬用植物園  アクセスマップ

●参加費: 無料

●参加方法: 令和4年2月16日(水)までに,氏名(ふりがな)及び連絡先をご記入の上,メール又はファックスにて,以下の「申込及び問合せ先」までご連絡ください。定員(50名)を超える場合は抽選とし,結果は事務局よりご連絡いたします。

●申込及び問合せ先: 京都伝統文化の森推進協議会事務局(京都市産業観光局農林振興室林業振興課内)
メール moriwo-mamorou@kyoto-dentoubunkanomori.jp

FAX 075-221-1253
電話 075-222-3346(午前8時45分~午後5時30分(土日祝除く)

●注意事項
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため,マスクの着用,手指消毒,検温などの基本的な対策にご協力ください。
・咳や発熱,倦怠感など,新型コロナウイルス感染の疑いがある方は参加をお控えください。
・新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じ,開催方法を変更する可能性があります。

 

 

特別展「都の神 やしろとまつりー世界遺産 賀茂別雷神社の至宝ー」

1月27日より國學院大學博物館 企画展示室にて、特別展「都の神 やしろとまつりー世界遺産 賀茂別雷神社の至宝ー」が開催中です。本展では、『賀茂神主経久記』や賀茂別雷神社文書、ご祭神のために本殿内に収められていた御帳台・御調度品を特別に展示しています。

この特別展へは葵プロジェクトも後援させていただいており、葵の株分けのご案内など当会の活動もご紹介いただいています。この機会に、世界遺産 賀茂別雷神社の至宝の数々をぜひご覧ください。 

●会期: 令和27日(木)~26日(土)

※前期展示:27日(木)~26日(土)
※後期展示:日(水)~26日(土)

●会場: 國學院大學博物館 企画展示室

●入館料: 無料

●アクセス: 國學院大學渋谷キャンパス学術メディアセンター 地下1階 國學院大學博物館

アクセスマップ

 

新年のご挨拶

謹んで令和4年壬寅歳にあたりご挨拶を申し上げます。

一昨年から昨年にかけ、先の見えない中ではございましたが、旧年秋には当財団にとりまして初めてとなる監修本、『京都上賀茂神社と水のご縁 葵(あふひ)』が、味の素AGF株式会社様のご協力により、淡交社様から刊行されました。

感染症下におきましても少しでも自然と歴史に思いを馳せていただければとの願いにより、葵を多角的に捉えた本でございます。おかげをもちまして多くの方のお手元に届き、初版本は現在書店に並んでいるのみとなりました。
大変有難く心よりお礼申し上げます。

また、年初より開催の当財団が後援を致します國學院大學での特別展では、当財団代表理事による講演も予定されています。本年も葵の成育を通じ、葵祭の厳粛なる斎行をはじめ、様々な教育・交流が継続、発展出来ます事を願い、皆様とのご縁を大切にして参りたいと存じます。

令和4年壬寅元旦
一般財団法人 葵プロジェクト事務局長 乾 光孝

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