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春まつりご来場のお礼

4月2日、3日に六本木ヒルズ空中庭園にて開催いたしました
「葵ちゃんに会いに行こう」イベントでは、多くの方々に
ご参加をいただき、皆さまのおかげをもちまして無事終了いたしました。

花冷えの肌寒い日にもかかわらず、多くの方々にフタバアオイに触れて
いただき、葵の育つ環境や、葵祭りについても、皆さまとご一緒に
お話ができ、株分けもお手伝いをいただきました。

中には、ご参加いただいた方でさっそく葵に興味をもっていただき、わざわざ
京都にお越しいただけるうれしい知らせもいただきました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

またこのような機会をご提供いただきました関係者の皆さまにも
心よりお礼申し上げます。

ポスター      2016/ 4/ 3 15:03

 

 

葵の畑の整地

わかさ生活さま・太陽の家さまより、育成いただいた葵の苗を届けていただき、
ご一緒に葵の畑の草を抜いたり、土を耕したりと、整地にご協力をいただきました。
当日は、緑化協会さまのご指導のもと、境内の落ち葉から堆肥を作るお手伝いも
いただきました。
写真はタヒロン(ブルー容器)に落ち葉を入れておくと、さらさらの腐葉土に
なった様子です。

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当日ご参加いただきました皆さま、お疲れさまでした。
ご協力にお礼を申し上げます。

 

 

 

文化事業 六本木ヒルズ 「春まつり2016」のご案内

4月1日~3日に東京の六本木ヒルズにて毎年恒例の「春まつり」が開催されます。
イベントのひとつとしまして、通常非公開のけやき坂コンプレックスの屋上庭園にて
事務局高瀬川が「葵のレクチャー&株分け」の講師として参加いたします。

●公開日:4月2日(土)3日(日)
●場 所:けやき坂コンプレックス屋上庭園
●時 間:12:30~、13:30~、14:30~、15:30~
●定 員:50名/回 葵のレクチャーは各回先着15名
    ※ご来場の方々に葵祭のパンフレットを差し上げます。
    春まつり会場内受付にて当日分のみ先着受付(12:00~)
●参加費:無料
    未成年は保護者の同伴が必要です。
    ※荒天時は中止の場合があります。 
●詳 細:葵ちゃんに会いに行こう

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東京でははじめての株分け活動になります。
この機会に自然、伝統、文化を都会の真ん中で体感してみませんか?

 

 

教育事業 東邦大学付属東邦高等学校

3月16日、高校野球でも名高い愛知県の東邦高等学校に
上賀茂神社 乾 権禰宜と高瀬川が講師として伺いました。

東邦高校では「世界遺産を通して考える地球の未来」をテーマにユネスコスクールに
加盟されており、主に姉妹校交流を通してESD(持続可能な開発のための教育)を
進めておられます。

今回、葵祭りやフタバアオイを通じて、日本の自然と調和した生き方から生まれた文化や、
伝統を次世代につなぐため、若者世代に何ができるかをテーマに講義させていただきました。

この内容については、中国でも発表されます。
5人の初々しいメンバーに期待しております。

今回受講いただいた東邦高校の生徒、先生の皆さま、ありがとうございました。

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第6回地域再生大賞(共同通信社主催)

一般社団法人 共同通信社と地方新聞各社が主催します「第6回地域再生大賞」
表彰式が明日2月19日(金)に東京都内にて行われます。
当プロジェクトも京都府代表としてノミネートされました。

「地域再生大賞」とは町おこしなど、地域活性化に挑む団体を地方新聞社45紙と
共同通信社のネットワークで取り上げて支援、表彰するもので、2010年度より
設けられ本年で6回目を迎えます。

残念ながら大賞は逃しましたが、表彰式・シンポジウムの様子は動画配信サービスの
ユーストリームでも配信されます。(19日午後1時~6時頃まで配信)

 

遷宮奉祝・宮本亜門氏演出奉納劇「降臨」後援

フタバアオイの育成に力を注いでいる当会の活動の根幹となる
「何故、葵を飾るのか?」の所以、賀茂神話から紐解いた奉納劇、
宮本亜門氏演出 「降臨」が昨年10月23日~25日に上演され、
当会も後援しました。

演出の中で、最後に上賀茂神社祭神降臨の段で実際に
「葵を飾る事で降臨した」 ことを現代のテクノロジーで表現。
フタバアオイの印刷された斜光グラスを、参観者一人一人に
渡す事など、歴史的な部分を踏まえた映像的な演出もなされていました。

なお、当会顧問である門川大作京都市市長とのトークショーの際には、
市長から当会の活動も紹介されるなど、意義深いものとなりました。

 

奉納劇を紹介したNHKニュース(NHKサイトより)

 

式年遷宮奉祝献灯夜間参拝

二十一年に一度の上賀茂神社正遷宮後の昨年10月16日から18日まで、
一般の方々に提灯を捧げて、参拝できるよう当会が支援を行いました。

この夜間参拝は、明治三年に執り行われた提灯献灯参拝と同じ型を
踏襲し、当会事務局員が提灯を貸し出す受付奉仕を行い、多くの行燈の中には
当会ロゴがデザインされた行燈も数基設置されました。

三日間という限られた日数でしたが、天気にも恵まれ、多くの参拝客が
奉祝に訪れられました。

 

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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方々のご支援により、様々な場所で多くの活動が
できましたこと、心よりお礼申し上げます。

本年もこれまでの皆様のご協力に感謝しながら、出逢いを大切に
事務局一同、より一層活動に励んで参りますので、引き続き
ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

平成28年 元旦
葵プロジェクト事務局一同

 

第3回葵サミット開催

11月7日(土曜日)第3回葵サミットを開催いたしました。
当日は京都会場の上賀茂神社には上賀茂小学校・市原野小学校・紫竹小学校、
静岡会場(静岡市)には葵小学校、福井会場(鯖江市)には立待小学校の皆さんに
それぞれお集まりいただき、NTT西日本様の技術提供により三会場をつなぐ
テレビ会議システムで進行いたしました。

環境や歴史、川の観察など幅広い発表を子どもたちが元気におこない、
京都市都市緑化協会理事長の森本幸裕先生のコメントをいただきながら
より深い考察をすることができました。

葵を育てることから派生し、森全体のことを観察し、現状の自然がどうなっているか、
そしてこれから自分たちがどうしていけばよいか、最後にはそれらを考えて実際に行動しよう、
と結ばれました。

ご指導いただきました各先生方をはじめ、技術提供いただきましたNTT西日本さま、 
ノベルティなどのご提供いただきましたわかさ生活さま、葵の会静岡、よしえ葵の会、
ならびに御父兄のみなさま、すべての方々に感謝申し上げます。

第3回葵サミット1 201511071030000

 *この模様は当日(7日17時55分)KBSの京都新聞ニュースでもとりあげていただきました。

タイトル入り切り抜きのコピー 2015/11/ 7 10:50

 

葵染め

10月7日、上賀茂神社式年遷宮に合わせて、二葉葵を用いた糸染めの几帳などの奉納奉告祭が
執り行われました。

当プロジェクトより、二葉葵を株分け・育成いただいてる「吉江 葵の会」(福井県鯖江市)と
京都西陣の染織業の皆さまとによる共同作品です。
吉江葵の会さまは、毎年葵祭直前に約5,000本の二葉葵を奉納されていますが、奉納後直ぐに
刈り取ってしまうという事から、染色業の皆さまがその葵を引き取り糸を染めたもので、沈着や
色褪せを防ぐ化学的な研究に三年費やされたそうです。

ちなみに葵祭以降に花が落ちてから、根を残した状態で刈り取った葵を使用していることから
二葉葵の個体数減少には一切影響ないとのことです。

奉納に参加された吉江葵の会の皆さまも、伝統ある京都西陣の技術で、丹念に育てた二葉葵が
活かされたことを大変喜んでおられました。

・京都新聞(10月5日)記事内容はこちら
・福井新聞(7月30日)記事内容はこちら


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