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島津製作所様 葵の植栽

9月17日、株式会社島津製作所様のご協力により、本社敷地内「島津の森」にて、
フタバアオイ100株を植栽いただきました。

島津製作所様が取り組んでおられる環境・社会活動の一環として当プロジェクトの活動に
ご賛同いただきました。

緑化スペースである「島津の森」の一画にて、社員の皆さま15人により
一株ずつ丁寧に植え込んでいただき、2017年の葵祭りに向けて、同社の植栽チームの
皆さまが育成作業を行われます。

立派に育ち、多くのフタバアオイがまた奉納されることを願っております。

島津製作所の皆さま、ご協力に感謝を申し上げます。
ご縁を大切に今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

●島津製作所環境・社会活動

 

 

和歌山城の葵

徳川御三家の一つ(家康の十男・頼宣 始祖)紀州藩の家紋は三つ葉葵。

先日、和歌山城内で葵の育成活動をしてくださっている「和歌山葵の会」の堀内さまを訪ねました。
こちらで育成のお取組をはじめられて3年、二葉葵は天守閣の入り口付近でとても丁寧に育ててくださっていました。
今年の葵祭には上賀茂神社に葵の頒布のお手伝いにも来てくださいました。

城内は迷路のようで、大奥後もあり、広大な敷地でした。
また、桜の時期はお花見の名所になっているそうで、この日もお散歩の方々が気持ちよさそうに
憩っていらっしゃいました。

城内全体に広葉樹林が広がり、二葉葵にとっても居心地のよい場所であるようでした。
付近の小学校との取組も考えておられ、次世代へしっかりと受け継がれる計画です。

お忙しい中ご案内をいただきありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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「ならの小川」観察会

7月11日、京都市の生物多様性プラン学習の一環で、上賀茂小学校児童96名を対象に
上賀茂神社「ならの小川」観察会を実施いたしました。

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神社境内の小川では高札に記されているとおり、基本魚や鳥はとってはいけませんが、
世界文化遺産にも登録されている小川では、長年、祭典等により厳格に川が護られ、
「フタバアオイ」の植生にも欠かせない「水」が育まれてきたことから、それを理解する
「キャッチ&リリース」方式で行いました。

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京都水族館の下村館長様の指導のもと、京都市環境政策局や立命館大学社会学部の
リム・ボンゼミ生の皆さんに協力を頂き、児童とともに様々な水生生物を発見するなど
有意義な観察会となりました。

また、観察のために、NTT西日本様より貸与頂きましたタブレットを用いて、
実際の図鑑と照らし合わせる学習も行われました。

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こどもたちの笑顔、皆さま方との出逢い=あふひに改めて感謝いたします。

第一回地域生きもの探偵団(京都水族館)

 

教育事業 京都市立紫竹小学校

7月11日、京都の京都市立紫竹小学校に、事務局高瀬川が授業の臨時講師として
訪問して参りました。
今回は紫竹小学校、紫竹児童館の27名の皆さんにご参加いただきました。

上賀茂神社神職の乾さんからは、紫竹にある久我神社の事、なぜ葵祭に葵を飾るのかなど、
葵と上賀茂神社の繋がりを伝統文化の観点から講義いただきました。

そのあと、高瀬川よりフタバアオイの植性や、水のやり方、育て方などの生物多様的な
話をし、最後はフタバアオイの贈呈式が執り行われました。
またひとつ、葵を通じた輪が拡がりました。

紫竹小学校、紫竹児童館の皆さんありがとうございました。
ご縁を大切に今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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教育事業 京都市立八瀬小学校

7月1日、京都の京都市立八瀬小学校に、事務局高瀬川が授業の臨時講師として
訪問して参りました。
平日の授業時にも関わらず、5時間目にわざわざ時間を割いていただきました。

本年より、こちらの小学校でも葵の取り組みをはじめてくださり、
上賀茂神社神職の乾さんのお話しの後 当プロジェクトから葵の株を手渡し、
4、5年生19名の皆さんが、各々植木鉢に手で土をすくい、苗を植えました。

実は葵祭で牛車をひくお稚児さんは八瀬小学校の5年、6年生の男子児童だそうで
自分たちが育てた葵を飾って、来年も葵祭に参加できるように頑張って育てていきたいと
ありがたいお言葉を頂きました。

八瀬小学校の皆さん、ありがとうございました。
ご縁を大切に今後ともよろしくお願い致します。

2015/ 7/13 11:17 葵祭 おちごさん

教育事業 静岡県浜松市編

6月25日静岡県浜松市にあります二つの小学校に事務局高瀬川が
授業の講師として訪問して参りました。

◆浜松市立双葉小学校
こちらの学校では、外部からの授業も積極的に取り入れられており、今回は、
特別支援学級の生徒さん含む6年生約30人を対象に、自然や人の大切さについて
みんなで考え、意見を交わしました。
5月に植栽頂いた葵も順調に育っていました。

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◆浜松市立県居小学校
総合学習の一環として歴史・文化にもいろいろと感心深く、取り組みを
活発化されてる小学校です。
会場となった賀茂真淵記念館の横にあります県居神社は上賀茂神社と同じく
二葉葵がご神紋です。
今回は、5年生の皆さんと葵祭りと二葉葵のつながりや歴史について、お話を
させて頂きました。

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両校の校長先生はじめ、ご協力いただきました先生ならびに生徒の皆さん
ご縁を大切にこれからもよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

 

 

 

平成26年度 京都環境賞特別賞

この度、第12回 京都環境賞特別賞(市民活動賞)を当プロジェクトが受賞させて頂きました。

「京都環境賞」とは、環境に関する市民の皆様の関心を高め、様々な実践活動の更なる推進を図ることを目的として、
京都市が平成15年度より毎年、地球温暖化の防止や循環型社会の形成をはじめとした環境の保全に貢献する活動を
実践されている市民や事業者の皆様を顕彰しています。

6月24日に受賞者の活動発表が行われ、コーディネーターの方々より、葵はデリケートで育てるのが難しいが、
京都の人は文化に関心も高く、葵の取り組みは人気が高い、とのお褒めの言葉を頂きました。

皆さまへの感謝を忘れずに、今後も一人でも多くの方々に活動を賛同頂けるよう頑張って参ります。

京都環境賞の詳細はこちら

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教育事業 はままつフラワーパーク様 「葵植物」講座

6月6日、葵の会浜松さまのご紹介により、はままつフラワーパークさまから
佐原園長の「葵植物」講座の特別講師として招かれました。
♦講座内容
・「葵植物」
 講師 佐原園長(はままつフラワーパーク)
・「葵祭・徳川家との関係」
 講師 乾 光孝氏(上賀茂神社 権禰宜)
・お祭りと植物「葵を中心として」 
 講師 高瀬川薫子(事務局 エッセイスト )
質問コーナー
当日は雲一つない青空が広がり、見頃の花菖蒲もすばらしく 多くの方々にご参加頂きました。
質問もたくさん飛び出し、和気あいあいと内容のある時間半でした。
佐原園長による葵植物。私たちも多くのことを学びました。
ご参加頂いた皆さま、フラワーパークの皆さま お世話下さいました全ての方々に
お礼申し上げます。
はままつフラワーパークはこちら

2015/ 6/ 8  8:22 2015060808230000 2015060808230000

KES環境機構様(京都市生物多様性プラン)との取組み

5月29日、特定非営利活動法人「KES環境機構」様が主催される
「生物多様性プログラム」に関する企業様向け説明会に当プロジェクト事務局が
出席し、フタバアオイの育成プログラムについて説明を行いました。

京都市が提唱する生物多様性について、伝統祭事に関わるものとしてフタバアオイの
保存・育成について企業様単位で参加頂くにあたっての説明会です。
今回も約80社様から関心をもって頂き、当事務局長の「なぜ、フタバアオイを飾るのか?」
の説明にはじまり、説明DVDをもとに、過去の実績等を説明させて頂きました。

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日本ユネスコ協会連盟×ANAグループ様 葵の植栽

5月30日に日本ユネスコ協会連盟様、ANAグループ社員の皆さまが
上賀茂神社「葵の森」に整備、植栽に来られました。
ANAグループ様が取り組んでおられるCSR推進活動の一環として
今回実現致しました。

当日は東京など遠方からも多数の社員の方々にご参加頂き、暑い中、
神社お祓いの後、皆さま全員で枯葉の清掃から土を掘り起こし、
石垣を作り、汗だくになりながら見事葵の土地がまた一つ出来上がりました。

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整備された地に、皆さま全員がひとつづつ丁寧に葵を植栽されました。
この葵が来年にまた増えることを願っております。

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皆さまご協力を頂き、ありがとうございました。