葵祭りの前々日5月13日、日頃から葵育成にご協力いただいております皆さまに葵桂の蔓(かづら)作りを体験していただき、お祭りのお手伝いをしていただきました。境内を流れる御手洗川のせせらぎを聞きながら、桂の木を伐り、桂の小枝に葵を掛け絡ませての作業。できあがった葵桂は、葵祭当日に上賀茂神社の境内に飾られたり、参列者も身につけられます。お手伝いいただきました皆さま、ありがとうございました。
京都新聞5月14日朝刊
2016-05-14|カテゴリー:トピックス