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教育事業 浜松出張講座

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コロナ禍の中で、二年ぶりに浜松の小学校へ出張講座をさせていただきました。

午前に浜松市立双葉小学校年生の皆さんを、午後から県居小学校年生の皆さんを対象に、それぞれ「葵」の学習と実習を行いました。暑い中、元気で楽しそうに苗植えをしてくれました!

学校関係者の皆さま、浜松葵の会の坂口さま、川嶋さま、色々お世話になりありがとうございました。

(事務局 高瀬川理事)

 

令和4年 フタバアオイ株分け終了のお知らせ

平素より葵プロジェクトの活動に多大なるご協力、ご支援をいただき誠にありがとうございます。

本年度株分けにつきまして、6月26日(日)をもって終了とさせていただきました。

今年も育成プログラムに多数の方々が参加をいただき、例年よりも早い時期での株分け終了になりますことお詫び申し上げます。
ご協力いただきました皆さまにお礼を申し上げます。

来年も葵育成プログラムを推進できますよう、ご協力の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

(葵プロジェクト事務局)

葵茶会

28日晴天

毎年、葵の奉納をいただいています五山会さま主催による『葵茶会』が、白鳥庭園(愛知県名古屋市)にて開催されました。当会からは宇野理事による「フタバアオイと徳川家の葵の御紋」の関係について、講話をさせていただきました。

フタバアオイの育成に熱心に取り組んでいただいています「葵の環」の皆さまより、水やりや、夏の日の注意点など、葵の育成に関する質問も多く受けました。

素敵なひと時を過ごすことができ、美味しいお茶もご馳走になりまして、まことにありがとうございました。

(事務局 高瀬川理事)

 

二葉葵奉納式 ー葵の里帰りー

5月7日
上賀茂神社内にあります「葵の森」にて、葵の里帰り式を3年ぶりに開催いたしました。

多くの皆さまに育てていただき、奉納いただいた「二葉葵」は本日の葵祭に飾り付けをさせていただきました。

ご協力に心より感謝申し上げますとともに、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

(事務局一同)

 

葵桂の奉製

5月14日

葵祭前日、「社頭の儀」に飾る葵かつらの奉製をいたしまた。

静岡の葵小学校6年生の皆さんから送っていただいたフタバアオイを使って、上賀茂小学校児童30名が葵を桂の小枝に掛けて作っていきます。

学校関係者の方々はじめ、子供たちのサポートをして下さいました皆さま方にも深く感謝申し上げます。
作成できた葵桂は葵祭当日に飾らせていただきました。

 

 

 

二葉葵の奉納<株式会社 GSユアサ様>

5月10日
二葉葵の育成プログラムでお世話になっております「株式会社GSユアサ」様より、育成いただいた立派な二葉葵を奉納いただき、葵の森へ植栽いただきました。お礼申し上げます。

(事務局 高瀬川理事)

 

二葉葵の奉納<日本新薬株式会社様>

4月25日
この度、二葉葵の育成プログラムでお世話になっております「日本新薬株式会社」様より、丹精込めて育成いただいた二葉葵130株を奉納いただきました。お礼申し上げます。

(事務局 高瀬川理事)

 

4月2日よりフタバアオイの株分けを開始いたします

令和4年4月2日(土)より本年度の二葉葵の株分けを開始させていただきます。

ご購入方法については、当サイトをご確認のうえ、上賀茂神社へご来社、もしくはFAXかメールにてお申込みください。

詳しくは 「葵を育ててみませんか?」

※お電話でのお申し込みは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

【オンライン講演会】神饌からひもとく食文化の源流


現在、國學院大學博物館にて開催中の特別展「都の神 やしろとまつりー世界遺産 賀茂別雷神社の至宝ー」26日まで)の講演会として、当会代表理事の熊倉功夫先生による「神饌」をテーマにした講演が行われました。

当日はオンラインでの開催にもかかわらず、200名近い方々がリモート講演会に参加いただきました。
田中宮司によるご挨拶にはじまり、熊倉先生より賀茂別雷神社の神饌にもとづいた、神饌の歴史からひもとく食文化を様々な面よりお話いただきました。
ご参加いただいた皆さま、ご清聴ありがとうございました。

熊倉先生による講話の内容は、当会監修の「京都 上賀茂神社と水のご縁 葵」(淡交社)に、葵からひもとく食文化の源流として紹介されております。

当日東京よりお越しいただき、開催の進行役や準備等にご尽力をいただきました國學院大學研究開発推進機構の大東先生、志水様、お世話になりお礼申し上げます。

二葉葵ポットの作成

事務局の石田です。

2月18日と19日の両日に、モスペットの生徒さんに手伝ってもらい本年分の二葉葵ポット苗を作成いたしました。
2日間で約300ポットを作成、昨年末に作成した分と合わせると、現在400ポットの二葉葵が春を迎えようとしています。

寒さが続きますが、月あたり気温が高まる頃には、新芽がでるかと思います。
本年も皆さまとお逢いできる日を心待ちにしています。

(理事 事務局 石田)

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