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葵株分けのお知らせ

4月1日より、本年度の葵株分けを受付いたします。

まだ一部しか芽がでておりませんが、春の訪れと同時に
これから葵祭りに向けてどんどん大きくなります。

株分けをご希望の方は「葵育成プログラム」をご覧のうえ
FAXかメールにてお申込みください。

この機会に葵の育成プログラムに参加して、葵を育ててみては
如何でしょうか。皆さまの参加をお待ちしております。

 

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文化事業 京都学園大学 京町家「新柳居」連続セミナー

キクタニギク、フタバアオイ、チマキザサなど、京の文化を支えてきた植物が軒並み激減する中、
この状況を広く市民のみなさんに知っていただき、担い手の交流と拡大および産公民学連携を推進する
全6回の公開連続セミナー「和の花と生き物文化の再生」が昨年より開催されています。

第5回の1月17日には、当会の副理事長 秋道 智彌 氏(総合地球環境学研究所名誉教授)がフタバアオイ
について講演いたしました。

●フタバアオイを考える-コモンズ論の視点から●
葵祭に不可欠のフタバアオイの激減に対して、里親として育てて「葵の森」を再生する葵プロジェクト。
地球環境時代のコモンズとしての生態系とその継承をご参加いただいた会場の皆さまと考えました。
和の花と生き物文化の再生

講演会当日には、多数の方々にご参加をいただきお礼申し上げます。

 

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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方々のご支援により、様々な場所で多くの活動が
できましたこと、心よりお礼申し上げます。

本年もこれまでの皆様のご協力に感謝しながら、出逢いを大切に
事務局一同、より一層活動に励んで参りますので、引き続き
ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成29年 元旦
葵プロジェクト事務局一同

第4回 葵サミット

115(土曜日)第4回葵サミットを開催いたしました。

当日はNTT西日本グループ様のご協力にて、京都上賀茂神社をキーステーションに、静岡市・鯖江市・浜松市・
東京の各会場とTV会議システムにてラインを結び、「葵の交流学習会」を行いました。

京都会場には紫竹小学校、静岡会場には葵小学校、鯖江会場には立待小学校、浜松会場には北星中学校の
皆さんにそれぞれお集まりいただきました。
また、今回より東京から六本木葵授業チームの小学生の皆さんにも初参加いただきました。

それぞれの地域にて環境や歴史、川の観察など各幅広い発表を子どもたちが元気におこない、
京都市都市緑化協会理事長の森本幸裕先生のコメントをいただきながらより深い考察をすることができました。

葵を育てることから派生し、森全体のことを観察し、現状の自然がどうなっているか、そしてこれから自分たちが
どうしていけばよいか、最後にはそれらを考えて実際に行動しよう、と上賀茂神社田中宮司の挨拶にて結ばれました。

ご指導いただきました各先生方をはじめ、技術提供いただきましたNTT西日本様、各地域の葵の会の皆さま、
ならびに御父兄のみなさま、すべての方々に感謝申し上げます。

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第4回 『葵サミット』 開催のお知らせ

本年も11月5日(土)上賀茂神社・庁屋にて葵サミットを開催いたします。

当プロジェクトは平成18年(2006年)に発足、上賀茂神社境内で減少しているフタバアオイの
育成活動に取り組む一方、次世代を担う子供たちに伝統文化や環境保全について学習するを場を提供して参りました。

4回を迎えます今回の葵サミットでは葵の学習発表の場にとどまらず、子供たちの目線で現代における
文化財保護の意味や、
自然との共生について論議を深め、行政へ提案するかたちで進めていきたいと考えております。

昨年に引き続き、葵育成にご支援を頂いております「NTT西日本グループ様」のご協力にて、上賀茂神社を
キーステーションに、鯖江・浜松・東京の各会場とTV会議にてラインを結びます。

京都会場はどなたでもご見学いただけますので、皆様のご来場をお待ちしております。

●日時
平成28年11月5日(土)10時~11時40分
●会場
上賀茂神社 庁屋
※入場無料

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上賀茂神社 式年遷宮一周年記念「提灯行列」

10月15日、上賀茂神社第42回式年遷宮一周年の当日を祝い、神社と当会「葵プロジェクト」にて
提灯行列が開催されました。

21年に一度の式年遷宮という永続文化が、二葉葵とは密接に関わりがあり、国宝・重要文化財の
社殿群にも二葉葵の意匠の飾り付けがあります。
またこの文化の継続性がひいては環境保全にも繋がっており、豊かな水に育まれた境内で
二葉葵の育成環境が守られ続けている事に、思いを馳せるひと時が、秋の夜長深まる時間に持たれました。

二葉葵の意匠の提灯が希望者に貸し出され、それをもって、世界遺産境内を自由に参拝等で回れるというもので、
2時間のみの限定ではありましたが、約300名の方々が参加されました。
また、お帰りの際には当会が協力をしている二葉葵のイメージロゴの記されたAGF(味の素ゼネラルフーヅ)提供の
「神山湧水珈琲ドリップパック」と、二葉葵のプリントされた八つ橋が、ご参加いただいた皆さまに振舞われました。

当日は肌寒い夜の中、地元少年野球チーム「上賀茂ジュニア」の保護者の皆さまにもお手伝いをいただきました。
事務局一同、お礼を申し上げます。

 

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教育事業 「あおいの交流学習」

10月6日、静岡市葵小学校5年生を対象に「あおいの交流学習」を行いました。
葵使いの吉田さまからは「京都と静岡の関係」のお話を、事務局高瀬川より
「葵は造花で代用できない」理由、の話をさせていただきました。 

その後青空のもと、葵の株分けを約100名の5年生の皆さんと一緒に行い
無事一株が四株へとわけられました。

ご指導やご準備いただいた先生方、ご協力いただきました「静岡葵の会」の
皆さま、お世話になりありがとうございました。

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二葉葵 株分けのご紹介(愛知県東岡崎市/葵中学校様)

愛知県東岡崎市の葵中学校にお邪魔しました。 
平成23年に全国友好葵ライオンズクラブさまからの御寄付により、葵の苗を送らせていただきました。
その10ポットが岡崎葵ライオンズクラブさまを通じて、葵中学校に育成を依頼されたものです。

今では立派な葵に育ち、校舎の正面玄関で生徒の往来を見守っています。
成長した葉は葵祭の前日にお持ちいただき祭りに使わせていただいております。

 

2016/10/ 6 16:52

翼の王国<10月号> 掲載のお知らせ (ANAグループ様 × 葵プロジェクト)

ANAグループ様は2013年より、UNESCO(ユネスコ:国際連合教育科学文化機関)の
公式サポーターとして、UNESCOが行う「教育・科学・文化」プログラムをサポート
しておられます。

また、環境・社会貢献活動「心の翼プロジェクト」の一環として、昨年に続いて本年7月にも
世界文化遺産である京都・上賀茂神社で公益社団法人日本ユネスコ協会連盟様とともに「葵の森」を
再生する活動に参加いただきました。
その模様をANAグループ様機内誌「翼の王国(10月号)」にて紹介いただいております。

空の旅、機内でのひと時にご一読ください。

 

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二葉葵 株分けのご紹介(長野県諏訪市鎮座/賀茂神社様)

今回は、株分けが大きくなった事例をご紹介します。

上賀茂神社と同じ神を祀る神社を分霊社といいますが、そのご縁により、こちらの
神社では今から10年前に上賀茂神社から分けられた二株の葵ポットが10年かけて
これだけ大きく広がったそうです。

また場所も手狭になったという事で、さらに育成場所を増やされています。
この様に雪深い諏訪市でも育て方さえ合えば、二葉葵が広がっていく事例として
ご紹介させていただきました。

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