HOME > 葵を育ててみませんか?
京都三大祭りのひとつである「葵祭」を飾る「葵桂」の「二葉葵」を育ててみませんか? 葵祭を飾る『葵桂(あおいかつら)』は二葉葵の葉と桂の枝葉を絡ませてつくります。 『葵桂』は葵祭当日、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬などすべてに装飾されます。
小学校を中心とした教育機関や企業・諸団体・個人の皆様が「育て親」となり、葵を育てて頂きます。 ※上賀茂神社内の「葵の森」での育成だけではリスクが多く (鹿・モグラ等の害獣被害や異常気象等)自然リスクのヘッジのため,個人・企業様に外部育成をして頂きます。 育った葵の一部を返していただき、この葵を葵祭に活用します。
⇒ 「自然と人との共生のシンボル」の云われ
フタバアオイの育成を通じて,古代から日本文化が守られて来た上賀茂神社との親睦を深めて頂くことが可能です。
○ 時期
3月末~5月末ごろ ※株分け開始のご案内は当サイトNEWSでお知らせ
○ 方法
上賀茂神社社務所にて販売
○ 価格
1ポット ¥1,000(税込)で販売(内訳:初穂料、返却後の管理料)
○ 時期
5月上旬ごろ 返却時の形態(ポット,プランター,鉢)は問いません。ご来社にて返却後は,上賀茂神社「葵の森」へ植栽し、育成と葵祭献上用に選別させていただきます。全て返却する必要はありませんので一部は継続して育成してください。なお、遠方によりご来社できない方は5月15日の葵祭までに返送頂ければ、当会にて「葵の森」へ植栽し、育成度合を判断して、葵祭へ奉納させていただきます。
(ご来社受付・返送先) 〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339 上賀茂神社 社務所内 葵プロジェクト事務局
育成マニュアルを提供します。 葵プロジェクトから担当者を派遣し、指導可能です。 育成中のトラブル相談にも対応しております。
返却時,数株を手元に残し,花を咲かしてはみませんか? 花が咲く時期は翌年の4月中旬~5月上旬で、返却時と重なります。 フタバアオイの花は葉より下に咲き、謙虚な一輪咲きで珍しく、日本人に好まれます。 また、実生(種から)での育成は大変困難ですが、成功すれば株分けよりも多くの繁殖ができますので一度はトライしてみてください。